
検定試験について
特色あるカリキュラム、それぞれに磨く技能
本校の教育は商業科を中心としたカリキュラムによって実施しています。集中力、暗算力を養うそろばんや、 ワープロ、コンピューター、書道、ペン習字・電卓など実社会で役にたつ技能の習得には特に力を入れています。
平成23年1月23日(日)に行われた第71回全商主催簿記実務検定において、1級76名、2級213名合格、3級の合格率97%という結果を出しました。
〜簿記実務検定 合格体験記(U・Rさん)〜
(H23年1月23日の検定)
初めて簿記を習ったときは、わからないことばかりで、ついていけないと思っていたけれど、毎日の学習の中で、先生に教えていただいたり、友達と教えあったりして、楽しみながら積極的に取り組むことができました。できないと最初から諦めずに、授業や補習の時間を無駄なく使い、勉強することで検定合格につながりますよ。〜簿記実務検定 1級合格体験記(M・Nさん)〜
(H23年1月23日の検定)
今回私は会計に合格し、簿記実務検定1級を取得することができました。簿記1級を取得するためには2種目に合格する必要があるということで、入学当初の目標を達成するために学校と家での学習を欠かさず行いました。検定試験までの間、わかりやすく教えてくださった先生や、アドバイスをくれた友人にとても感謝しています。この気持ちを忘れずに、いつか私も誰かの頼りになれるように、これからの学校生活を過ごしていきたいと思います。
平成21年度の表彰者数は下記のとおりです。
四種目 9名 三種目 95名
どのような検定でも、1級に合格することは非常に難しいことです。よって、その1級に三種目以上合格した生徒は、全国商業高等学校協会・長崎県商業教育研究会より表彰されます。
介護事務管理士技能認定試験結果報告
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| 平成17年11月26日に技能認定振興協会主催 介護事務管理士技能認定試験に111名の生徒が合格しました。 | ホームヘルパー2級の資格を 福祉コースの3年生 108名全員が取得できました。(平成17年12月) |
簿記検定を終えての感想(1年生)
簿記の勉強をしているときに「無理せんで、自分のBestつくさんね」って言ってくれたお母さん。何も言わずにテレビを消してくれたお父さん。
「受かれよ!」ってプレッシャーかけてくれた兄ちゃん。いつも味方だったおばあちゃん。ほんとに、みんなのおかげ!!
今回の検定で、友達のことを見習いたいと本当に思った。こんなに、友達に支えられて必死になって勉強したのは、初めてかもしれない。わからないところは、友達や先生が一生懸命に教えてくれて、本当にうれしかったです。
授業以外でも熱心に指導してくれた先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
また、クラスの仲間も放課後や休み時間にわからないところを教えてくれました。
クラス・学年全体で検定に取り組む雰囲気が好きです。
部活が忙しかったけど、先輩方に教えてもらうことができたし、部活の仲間と励ましあいながら頑張りました。簿記の検定に向かって毎日一生懸命に勉強した期間は、今までに経験したことがないくらいに充実した日々でした。
また、みんなで検定に取り組むことでクラスの団結力も強まりました。
最初はさっぱり分からなくて、あきらめていましたが、クラスの仲間が頑張っているのを見て自分も合格したいと思い頑張りました。その頑張りがあったから合格できたと思います。そして、ちょっとくらい自分をほめようと思います。
「頑張ろうね」ってクラスのみんなで言い合ってすごく励まされたし、心の支えになり
ました。先生には授業だけではなく、土・日曜日も指導していただき感謝しています。





